指導員の指示に従う

 

スクールでは、各協会員の指導員資格のある協会員が指導してくれます。

 

きちんと指示に従っていれば、危険なことはないはずです。

 

指定された場所以外で練習をしない。

 

むやみやたらにリンク内をうろつかない。

 

ほとんどの場合、マンツーマンの指導ではなく団体指導となります。

 

自分勝手な行動はつつしみましょう。

 

会場には遅くても20分前位には着くようにした方がよいでしょう。

 

遅刻、直前キャンセルは主催者や他の受講者にも迷惑がかかります。

 

どうしても参加できない場合、連絡はしてください。

 

 

ストーンは20キロ? 

 

カーリングストーンは約20キログラム

 

持ち上げたりすることはないと思いますが、カーリングストーンを扱う際は、氷上を滑らせて移動させます。

 

決して持ち上げて運んだりしないようにしましょう。

 

 


転倒に注意

 

靴底にスライダーをはめると、初心者でバランスの悪い人、運動不足の人は滑って転倒することが多いようです。

 

転びそうな時は、腕をつかないでお尻から転ぶようにします。

 

常に前重心・すり足で歩く ことを心がけて下さい。

 

後ろ重心になると転びやすくなります。また、氷上では常に靴底全体を氷上につけておいて下さい。足が浮いても転びやすいです。

その他

 

カーリングリンクは郊外に所在することが多いです。

 

また、マイナースポーツということで、夜中や早朝に開催される場合が多いです。

 

公共交通機関よりマイカー、レンタカーなどでの移動がメインになります。

 

そして、山中湖や長野県、上信越方面への冬季の移動は雪道運転となります。

 

 

カーリングに出掛ける時は、特に体調を整えておいてください。

 

そして、最初の内は慣れない筋肉を使うし、氷上で筋肉が緊張しているので、けっこう内股や臀部辺りが筋肉痛になってしまいます。

 

とくに脚の関節を伸ばす準備運動はしておきましょう。

 

 

 

初心者スクール終了したら

 

 

 

 


 

 

 


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